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「エピ」ってコメントくれた方限定✨ 特別レシピ

ライスペーパー
おつまみエピ

罪悪感ゼロで、ワインが止まらないパンおつまみ

🥖🍷

なぜこのレシピを作ったか

パン控えてるのに、ワインの日だけバゲットとチーズ食べたくならない?
実は私、実家が元パン屋さん。焼きたてのパンで育ったから、今でも無性に食べたくなるんです。

でも小麦が体に合わなくて、毎年胃腸炎で倒れてたんです。
14歳上の旦那にも、ずっと元気でいてほしくて。
「もう小麦を我慢するだけの晩酌」から卒業したいと思っていました。
ライスペーパーで作ってみたら…
「これ赤ワイン止まらん」ってやみつきに🍷
もうフランスパン買わんでいいやん、ってなりました

パン欲がある人、小麦をちょっと控えたい人にこそ試してほしい、罪悪感ゼロの晩酌おつまみです。
米粉素材のライスペーパーを使うから、パンのような満足感なのに小麦不使用。晩酌の「我慢しない選び方」を、このエピからはじめてみてください。

材料(約3本分)
◻️ 豆腐生地
🥚 卵液用
MEMO塩麹がなければ塩小さじ1でも代用できます
🌿 ベース材料
🍅 お好みのトッピング具材

具材はアレンジ自在。家にある食材で、無理せず好きなものを合わせてOK。「これじゃないと」がないことも、続けやすさのコツです。

作り方
  1. ボウルに絹豆腐・塩麹・片栗粉を入れ、なめらかになるまでよく混ぜる
  2. ふんわりラップをして600Wで1分加熱
  3. 固まりにムラができるので、一度よく混ぜる
  4. 再度ふんわりラップして600Wで1分加熱し、もっちり感が出るまでしっかり混ぜる
    MEMO塩麹の水分量によって固まりづらいこともあるので、片栗粉を調整し、温める回数を増やしてみてください
  5. 卵液用の材料を混ぜ合わせる
  6. ライスペーパーを卵液にさっとくぐらせる
  7. ライスペーパーを2枚重ねて、1/3に豆腐生地、バジル、生ハム、マスタードを重ねる
  8. 具材をひと巻きし、両端はライスペーパー同士しっかりくっつけてからくるくる丸める
  9. オリーブオイルを表面に薄く塗り、片栗粉を全体にまぶす
  10. ハサミで斜めに切り込みを入れ、麦の穂のように左右にずらす
  11. 180℃予熱のオーブンで40〜50分、様子を見ながらこんがり焼いたら完成✨
おつまみエピの工程写真
コツ&美味しい食べ方
🌿コツ①塩麹には酵素と乳酸菌が含まれていて、発酵の力でうまみと消化のしやすさをプラスしてくれます。「体にいいものを取り入れたい」を、特別な手間をかけずに叶えられるのがポイントです。
🌿コツ②絹豆腐ベースなので、パンのようなボリュームがありながら低糖質・高タンパク。小麦を控えたい人はもちろん、家族の栄養バランスを気にする日にも出しやすい一品です。
🍷コツ③具材がライスペーパーから透けてうっすら見える方を上にしてカットすると、切り口が麦の穂のように美しく見えます。おもてなしの日にもおすすめです。
🍷コツ④オリーブオイル×塩のディップを添えると、ワインとのマリアージュが格上げされます。生ハムがなければベーコンやチーズでも十分楽しめるので、その日の気分でゆるく変えてください。
「続けなきゃ」ではなく「今日はこれでいい」でOK。
我慢の晩酌から、選び方で整う晩酌へ。
おつまみエピが、その最初の一歩になりますように🍷
相性のいいペアリング

おつまみエピは、オリーブオイル×塩のディップだけでも十分主役級ですが、発酵系のディップと合わせると満足度がさらに上がります。晩酌をもう一段整えたい人は、こちらも合わせてチェックしてみてください。