惣菜パンって、ランチのイメージが強くない?
ワインに合う晩酌でもパンを楽しみたくて、ライスペーパーで作ってみたら、大正解でした♪
実は私、実家が元パン屋さん。焼きたてのパンの匂いで育ったから、今でも無性にパンが食べたくなる。
でも小麦が体に合わなくて、毎年胃腸炎で倒れてました。
14歳上の旦那にも、ずっと元気でいてほしくて。
ライスペーパーで作ってみたら…
「これ赤ワイン止まらん」ってやみつきに🍷
もう一本焼いて、っておかわりしてました🥖
これまで5万人以上の方が保存してくれた「ライスペーパーパンシリーズ」。今回はワインが止まらない、罪悪感ゼロのおつまみパンとして「エピ」を仕込みました。
パン欲がある人、小麦をちょっと控えたい人にこそ試してほしい一皿です。米粉素材のライスペーパーだから、パンのような満足感なのに小麦不使用。晩酌の「我慢しない選び方」を、このエピからはじめてみてください。
MEMO塩麹がなければ塩小さじ1でも代用できます
- ライスペーパー6枚
- オリーブオイル適量(コーティング用)
- 片栗粉適量(コーティング用)
- 生ハムお好みで
- マスタードお好みで
- バジルお好みで
- ベーコンお好みで
- ケチャップお好みで
- チーズお好みで
具材はアレンジ自在。家にある食材で、無理せず好きなものを合わせてOK。「これじゃないと」がないことも、続けやすさのコツです。
具材はアレンジ自在とお伝えしましたが、数ある組み合わせの中で私が一番リピートしているのはこちらです。
- ・生ハム
- ・バジル
- ・マスタード
- ・オリーブオイルをディップ
バジルとオリーブオイルで、一気にワインに合うイタリアンおつまみになります💛
🌿コツ①塩麹には酵素と乳酸菌が含まれていて、発酵の力でうまみと消化のしやすさをプラスしてくれます。「体にいいものを取り入れたい」を、特別な手間をかけずに叶えられるのがポイントです。
🌿コツ②絹豆腐ベースなので、パンのようなボリュームがありながら低糖質・高タンパク。小麦を控えたい人はもちろん、家族の栄養バランスを気にする日にも出しやすい一品です。
🍷コツ③具材がライスペーパーから透けてうっすら見える方を上にしてカットすると、切り口が麦の穂のように美しく見えます。おもてなしの日にもおすすめです。
🍷コツ④オリーブオイル×塩のディップを添えると、ワインとのマリアージュが格上げされます。生ハムがなければベーコンやチーズでも十分楽しめるので、その日の気分でゆるく変えてください。
「続けなきゃ」ではなく「今日はこれでいい」でOK。
我慢の晩酌から、選び方で整う晩酌へ。
おつまみエピが、その最初の一歩になりますように🍷
おつまみエピの生ハムやバジル、塩麹の優しいうまみには、渋みが強すぎない軽めの赤ワインがよく合います。特にイタリアの品種は、香りが穏やかで飲みやすいものが多く、晩酌向きです。
🍇サンジョヴェーゼ(Sangiovese)
キャンティなどに使われるイタリア中部の代表品種。酸味と軽さがあり、生ハムやトマト系の具材とも相性◎。
🍇バルベーラ(Barbera)
タンニンが少なく果実味が豊かなので、渋いワインが苦手な人にも飲みやすい一本です。
🍇ドルチェット(Dolcetto)
「小さな甘み」という名前の通り、軽やかでフルーティ。休日のちょっとした晩酌にちょうどいい重さです。
🍇ランブルスコ(Lambrusco)
微発泡で軽やかな赤。冷やして飲めるので、罪悪感ゼロ晩酌の入り口にもぴったりです。
ラベルに迷ったら、まずは「サンジョヴェーゼ」か「ランブルスコ」を探してみて。
軽めの赤なら、おつまみエピとの相性はほぼ間違いありません🍷
「小麦を控えたいけど、パンは我慢したくない」そんな人のために、グルテンフリーで作るパン欲満たすシリーズを続けて配布しています。おつまみエピが気に入った人は、こちらもぜひ試してみてください。
そば粉で作るフォカッチャ
パン欲満たすシリーズ①
ライスペーパーガーリックフランス
パン欲満たすシリーズ②